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小・中学生で受ける予防接種

[2016年4月1日]

日本脳炎(第2期)

対象者

9歳~13歳未満(誕生日の前日まで)

※平成9年4月2日~平成19年4月1日生の方で、日本脳炎予防接種が2期まで終了していない方は、20歳未満(誕生日の前々日)まで接種可能

※平成19年4月2日~平成21年10月1日生の方で、7歳6か月に至るまでに1期の接種(3回)が終了していない方は、9歳~13歳未満(誕生日の前日)までに、1期の不足回数と2期を接種

接種回数

1回接種

二種混合(第2期)

対象者

11歳~13歳未満(誕生日の前日まで)

※小学6年生に通知しています。

接種回数

1回接種

子宮頸がん予防ワクチン

平成25年6月14日付、厚生労働省からの通知により、子宮頸がん予防ワクチンの積極的勧奨を差し控えています。ただし、子宮頸がん予防ワクチンの定期接種を中止するものではありませんので、接種を希望される場合は、有効性とリスクを十分理解したうえで接種してください。

対象者

小学6年生~高校1年生相当女子(標準的接種年齢は中学1年生)

接種間隔と回数

ワクチンは2種類あり、最初に接種したワクチンを最後まで接種します。接種間隔が異なりますのでご確認ください。

  • サーバリックス
     ・接種回数:3回
     ・接種間隔:1回目の接種から1か月後に2回目の接種、1回目の接種から6か月後に3回目の接種
     ・予防できるHPVの型:16型、18型(主に子宮頸がんの原因)
  • ガーダシル
     ・接種回数:3回
     ・接種間隔:1回目の接種から2か月後に2回目の接種、1回目の接種から6か月後に3回目の接種
     ・予防できるHPVの型:16型、18型(主に子宮頸がんの原因) 6型、11型(主に尖圭コンジローマの原因)

予防接種後の注意

子宮頸がん予防ワクチン接種後に血管迷走神経反射として失神があらわれることがありますので、失神による転倒等を防止するため、注射後の移動の際には、保護者または医療機関従事者が腕を持つなどして付き添うようにし、接種後30分程度、体重を預けられるような場所で座って様子を見るなどなるべく立ち上がらないようにしましょう。

HPVワクチン相談窓口

お問い合わせ

埼玉県小川町役場 健康福祉課健康増進グループ

電話: 0493-74-2323(パトリアおがわ) ファクス: 0493-74-2343(パトリアおがわ)

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