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国民年金の届出

[2016年4月26日]

国民年金届出について

年金は「届出主義」をとっています。
人生の節目に必要な届出をうっかり忘れていると、将来受け取れるはずの年金が減額されたり、まったく受け取れなくなることもありますのでご注意ください。

20歳・就職・転職・退職・結婚・扶養・離婚などの時には届出が必要です。

各種届出について詳しくはこちら(別ウインドウで開く)

20歳になったとき

誕生日の前月に、日本年金機構から国民年金の案内チラシや資格取得届書、免除申請の用紙が郵送されます。その中にある国民年金被保険者資格取得届書を提出します。

必要なもの

・国民年金被保険者資格取得届書(日本年金機構から郵送されてくる通知の中に入ってます)

※20歳前から厚生年金や共済組合に加入している人は、手続き不要です。

就職したとき

国民年金加入中の方が就職し、厚生年金や共済組合に加入したときは、新しい勤務先で手続きをします。

必要なもの

・年金手帳

・扶養している配偶者がいるときは配偶者の年金手帳

退職したとき

退職等により、厚生年金や共済組合から抜けたときは、国民年金第1号被保険者への加入手続きが必要です。

また、扶養している配偶者(20歳以上60歳未満の者)がいるときには、配偶者の第3号被保険者から第1号被保険者への変更手続きも必要です。

※第2号被保険者である配偶者の扶養に入るときは、配偶者の勤務先で第3号被保険者の手続きをします。

必要なもの

・年金手帳

・扶養している配偶者がいるときは配偶者の年金手帳

・退職日が確認できる書類(離職票、退職証明書、社会保険資格喪失証明書、雇用保険受給資格者証、辞令(公務員の場合)

扶養に入ったとき

結婚、所得の減少、配偶者の就職等により、第2号被保険者の配偶者の扶養に入ったときは、配偶者の勤務先で第3号被保険者の手続きが必要です。

※配偶者が国民年金第1号被保険者のときは、第3号被保険者には該当しません。

必要なもの

・年金手帳

 

扶養を外れたとき

離婚、所得の増加等により、第3号被保険者だった方が扶養から外れたときには、第1号被保険者への変更手続きが必要です。

必要なもの

・年金手帳

・扶養から外れた日の確認できる書類

年金受給者が亡くなったとき

年金を受けている方が亡くなったときには、まだ受け取っていいない年金や、亡くなった日より後に振り込みされた年金のうち、亡くなった月分までの年金については未支給年金としてその方と生計を同じくしていた遺族が受け取ることができます。

未支給年金について詳しくはこちら(別ウインドウで開く)

お問い合わせ

埼玉県小川町役場 町民課戸籍年金グループ

電話: 0493-72-1221(内線141~146) ファクス: 0493-74-2920

お問い合わせフォーム


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電話:0493-72-1221 ファクス:0493-74-2920

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