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犬を飼う時は登録と狂犬病予防接種を行いましょう!

[2017年3月10日]

犬の登録

犬の所有者は、狂犬病予防法第4条(別ウインドウで開く)により、飼い犬の登録をしなければなりません。犬を飼いはじめた時は、30日以内に犬の登録手続きを行ってください(生後90日以内の犬の場合は、生後90日を経過した日から30日以内)。

登録申請は役場環境農林課にて行い、登録手数料は1頭につき3,000円です。
また、鑑札を紛失した場合は再交付します。再交付手数料は、1頭につき1,600円です。

狂犬病予防注射

犬の所有者は、狂犬病予防法第5条(別ウインドウで開く)により、飼い犬についての狂犬病予防注射を毎年1回受けさせなければなりません。

動物病院などで狂犬病の予防注射を行った時は、獣医師の交付した注射済証を持参し、役場環境農林課で注射済票の交付を受けてください。
なお、注射済票交付手数料は1頭につき550円で、注射済票を紛失した場合の再交付手数料は、1頭につき340円です。

*交付を受けた鑑札及び注射済票は、必ず犬に付けておいてください。

集合狂犬病予防注射

集合狂犬病予防注射は、毎年度4月に実施しています。

日程は、広報やホームページでご確認ください。

海外に犬等を連れて行く方へのお願い

動物輸入検疫制度により、海外(狂犬病の発生が報告されている地域)から帰国させる犬等については、事前にマイクロチップの装着が必要となります。マイクロチップの確認前に狂犬病予防注射を受けても無効となりますので、旅行等の予定のある方は必ず事前にご相談ください。

問い合わせ

登録内容の変更について

飼い犬の登録内容に変更が生じた時、または死亡した時は届出をしてください。

  1. 譲渡等により、犬の所有者が変わった時
  2. 転居等により、飼い主の住所が変わった時
  3. 飼い犬が死亡した時

犬を飼うためのルール

最期まで責任を持って

動物の習性・生理・生態等を理解し、最期まで愛情を持って飼いましょう。

*もしも犬が飼えなくなった場合、まずは新しい飼い主を探してください。ただし、新しい飼い主も見つからず、やむを得ない理由により飼うことができなくなった場合は、下記の機関へご相談ください。

問い合わせ

犬の放し飼い禁止

犬は、綱や鎖でつなぐか、柵や檻などの囲いの中で飼わなければいけません。犬の散歩は、犬を制御できる人が引き綱をつけて行ってください。

犬のフンの後始末を

公園・道路などの公共の場所や、他人の土地・建物などをフン等で汚したり、異常な鳴き声・悪臭・抜け毛などにより、近隣に迷惑を掛けることは禁止されています。

犬の表示を

犬の標識

犬の飼い主は上の標識を、門柱などの人目のつくところに貼ることが必要です。

飼い犬が人を咬んだら?

飼い犬が咬んでしまった時は、飼い主はすぐに最寄りの保健所に届出(犬の事故届)が必要です。

問い合わせ

不幸な犬をなくすために

むやみに殖やさない

将来生まれてくる子犬を飼えない場合は、去勢手術・不妊手術を受けましょう。

捨てない・いじめない

動物をみだりに殺傷したり、捨てた場合は、懲役または罰金に処せられます。

飼い犬がいなくなったとき

飼い犬がいなくなったことに気づいた時は、役場環境農林課へご連絡ください。
なお、下記に掲載している「飼い犬と飼い主の情報」をご報告ください。

飼い犬と飼い主の情報

  1. 飼い犬
     犬の種類・性別・毛色・大きさ・首輪の有無と色・その他の特徴・いなくなった日時
  2. 飼い主
     住所・氏名・電話番号(昼間の連絡先)

*役場環境農林課へご連絡いただいた後に発見した場合は、その旨をご連絡ください。

お問い合わせ

埼玉県小川町役場 環境農林課環境保全グループ

電話: 0493-72-1221(内線161.165.166) ファクス: 0493-74-2920

お問い合わせフォーム


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埼玉県小川町役場

〒355-0392 埼玉県比企郡小川町大字大塚55

町役場へのアクセス

電話:0493-72-1221 ファクス:0493-74-2920

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